| 空気中の酸素分子30〜90個の集合体(酸素クラスター)を利用する殺菌・除菌装置で、鳥インフルエンザウイルスの細胞膜を酸化作用によって、分解・殺菌します。
酸素クラスターによる殺菌・除菌には薬剤消毒に伴う残留物、副生成物発生、耐性菌の発生及び使用量の調整の問題点がなく、またオゾンガス処理でのオゾンガス濃度による動物への影響度の危険性等が考えられます。
当装置は、人・動物・飼料に安全で、24時間鶏舎内の鳥インフルエンザウイルスの殺菌・除菌を継続します。
また外気から侵入する鳥インフルエンザウイルスの除菌を進めると同時に、
酸素イオンが常時供給されることにより、鶏の呼吸を助長しストレス軽減、抵抗力を高めます。
鶏舎内の鳥インフルエンザウイルスの感染防止には、酸素クラスター殺菌装置は管理が簡単、安全でランニングコストが軽減されます。
欧州では多くの動物舎で設置され、好評を得ています。
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